伝え方コミュニケーション検定中級受講で、娘の不登校を回避できた体験談

伝え方コミュニケーション検定中級 ライフスタイル

まさか、わが子が不登校に??

不登校のお子さんが学年に何人かはいる時代です。まさか、わが子(高校生の女の子)が「学校に行かない。」という日が来るとは思ってもいませんでした。

勉強熱心で、負けず嫌い、嫌なことがあって落ち込んでも翌日にはケロっとしているそんな性格です。

娘が求めていたものは?

「学校に行きたくない!」その理由は、複雑でひとつではありませんでした。

不登校

中学時代・高校生での人間関係、先生からの厳しい発言。そして、親の何気ない一言。すべてが娘を苦しませていました。

そんな娘がもっとも求めていたのは、「親に理解されたい・認められてたい」でした。

それに気づいたのは、同時期に「伝え方コミュニケーション検定中級」を受けてからでした。

もし、「伝え方コミュニケーション検定中級」を受けていなければ、娘の気持ちにはずっと気づかず、親の何気ない一言で傷つけ続けたかもしれません。そして、完全な不登校になっていたかもしれません。

伝え方

娘の心が壊た時すぐに、この「伝え方コミュニケーション検定中級」に出会ってたことで、娘の心をケアすることができました。本当に感謝だし、本当にラッキーでした。

 

なんで相手の気持ちがわかるようになったの?

 

娘に言われました。「何で私の気持ちがわかるようになったの?」と。

それは、間違いなく、「伝え方コミュニケーション検定中級」を受けたからでした。この検定で人には3タイプあり、それぞれのタイプの特徴を学ぶことができます。

そこで、私と娘とはタイプが違うことがわかり、私の言葉は、娘には「褒められていないし、親に認められていな言葉」として受け止められていました。

だから、私は褒めていたつもりでも、娘にとっては、「褒められていない」し、私が励ましたつもりでも「励まされていない」言葉になっていました。そして、どんどん自己肯定感までもが低くなっていったのです。

でも、「伝え方コミュニケーション検定」を受けた後は、娘に伝わる「褒め方」や「励まし方」になり、娘に笑顔が増えてきました。

自己肯定感

「伝え方コミュニケーション検定」では、そういったことが学べる講座です。

「伝え方コミュニケーション検定中級」と個別相談を受けたその後の変化と感想

子供(娘)と私のタイプが違うということを知り、子供への接し方が今までと変わりました。娘も以前の元気を取り戻し、学校に通っています。

本当に今回セミナーを受けてよかったです。

伝え方コミュニケーション検定

セミナー受講者対象にzoomで行われる「子育て個別相談」の時に、稲場真由美に、「もしかしたら、長女さんは、お母さんに褒められた記憶がないかもしれませんよ。」と言われ、ハっとしました。

思い返してみると、本当にその通りで、娘の気持ちを思うと涙が止まりませんでした。

セミナー後、娘に聞いてみると、「いつも怒られているように感じていた。
と言われました。

娘の話を聞いて、涙が溢れて止まりませんでした。今までのことを謝りました。

私(母)自身は、そんなつもりは全くなかったのに、娘は傷ついていたのです。

それは、「私だったら、こんなこといわれても平気」という私の性格(フィルター)を通した言葉だったからです。

私には大丈夫な言葉でも、娘には、その言葉を聞くたびにストレスを感じていたようです。

また、稲場真由美先生に

まだ高校生でよかったですね。

と言われて、少し安心しています。

もっと早く気づいてあげればよかった。と、今、とても自分を責めたい気持ちでいっぱいだからです。

もう17歳、まだ17歳。

もっと幼いころから、気づいていたら・・・。

そういう思いがあります。

今、反抗期だと思っていた娘が、すごく甘えてきます。
褒められたい 認められたい 愛されたい

そんな娘の気持ちを感じます。

自分と相手のタイプ、受け止め方の違いを知っただけで、自分がこんなに変わると思いませんでした。

娘が巣立つまで、もう少し時間があります。これから娘とよい関係を築いていきたいと思います。

このセミナーと出会って本当によかったです。

親に理解されず、苦しんでいる友だちがたくさんいる

その後、娘にこう言われました。

お母さんは、私の気持ちに気づいてくれたけど、私のまわりには、親に理解されず、苦しんでる子がたくさんいる。」と。

そうかもしれません。私もこのセミナーに出会わなかったら、私も娘の気持ちに気づくことができなかったと思います。

私は、娘の理解できない言動は、「思春期だから(仕方ない)」「反抗期だから(仕方ない)」と自分の中で納得させていました。

でも、その態度の裏には、ちゃんと理由があったのですね。私はこのセミナーを通じて、その理由に気づいてあげることができました。

だからもし、お子さんの気持ちがわからない、でも「理解したい」と思ったら、この「伝え方コミュニケーション検定」がヒントになるかもしれません。

そして、親子のコミュニケーションがうまくいき、親子ともに心が軽くなると思います。

わが家のように・・・。

私が受けた検定はこちらです。「伝え方コミュニケーション検定」


稲場真由美先生の著書です。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました